3才半健診に行ってきました!

こんにちは!

小児歯科、一般歯科、歯科口腔外科、インプラント専門医による診療、訪問診療を行う高津区の歯医者【田園都市溝の口つつじ歯科クリニック】です。

先日高津区役所で行われた3,6歳児の子供健診に行ってきました。

上手に出来たお子さま、泣いてしまったお子さま、皆さん可愛かったですね!

さて、今回の子供健診も、虫歯の本数は少なかったと思います。

子供のう蝕予防
 子供の歯の虫歯は3歳児で昭和60年に1人平均2.9歯、有病者率56.2%であったものが、平成10年には1人平均1.8歯、有病者率40.5%となるなど、近年確実に減少傾向が見られます。しかし、都道府県別にみても有病者率で大きな差があるなど、地域差、個人差が非常に大きいという課題があります。
 また、子供の歯の虫歯と大人の歯の虫歯には関連が認められるなど、子供の時期の歯ブラシ習慣や食習慣が生涯を通じた歯の健康づくりに強く関連していると言えます。
 そのため、3歳児の虫歯のない子供の割合を増加させていくことを目標として、子供の虫歯の予防を徹底していくことが必要です。
 一般的に、虫歯の予防対策としては、虫歯を誘発する甘いお菓子の過剰摂取制限、歯ブラシによる歯垢(歯の汚れ)の除去及び歯質の強化対策としてのフッ素の応用等が実施されています。

一方、3歳の子供の虫歯に関するリスク因子に関しては多くの調査が行われており、甘いお菓子の回数、授乳方法・期間、保護者(母親)の虫歯経験、フッ素塗布回数が少ない、などがあります。

虫歯予防のためにも、定期的な歯医者さんでの健診を受けて、歯ブラシの練習やフッ素塗布、シーラント予防を受けましょう✨