つつじ歯科クリニックのむし歯治療

10年、20年先を見据えたむし歯治療

再生することのない歯は一生もので非常に大切なものとなっています。

その為、10年、20年後をみたときに、自分の歯がどれだけ残っているかはとても重要ですし、口腔内の環境にも大きな影響を与えます。

そこで当医院では、虫歯治療に対して「むやみに歯を削らない」という理念の元、削らなくてはいけない場合においても、最小限の範囲にとどめておき、なるべく患者様の歯を残すように心がけています。

10年、20年先を見据えたむし歯治療

患者様のストレスをなるべく減らす

また、実際の治療においては、患者様のストレスを緩和するように心がけております。

具体的には、歯を削る機械の選定であり、当医院では歯科医院では当たり前のように響き渡っている「キーン」「ガリガリ」といった切除音の少ない器材であるEr:YAGレーザーを導入しております。

Er:YAGレーザーは、治療時のストレスが緩和されるだけでなく、機械が歯に与える振動も抑えることが出来ますので、患者様や歯に優しい治療を行うことが可能となっています。
また、麻酔を使わなくても痛みを感じない程に痛みを抑えることが出来ます。

再治療にならない取り組み

せっかく虫歯の治療を行ったのに、数か月後にはまた虫歯が再発していたという経験は意外と多くの患者様が体験されているのですが、私どもは、これは絶対にあってはいけないことだと思っています。

ですので、つつじ歯科クリニックでは、虫歯治療の際に「う蝕」を取り残さないように心がけております。

う蝕とは、口腔内の細菌が作った酸によって、歯が欠けてしまう症状であり、歯に穴が出来てしまう要因となっています。

当医院は、Er:YAGレーザーを使い、う蝕を完全に取り除く質の高い治療を行っています。

症例に応じて使用しておりますので、ご自身の治療に使用が相応しいのか等、気になる方はお気軽にご相談ください。

痛みのない虫歯治療

虫歯の治療時に発生する痛みは独特で、大人になっても我慢するのが難しかったりします。

また、治療時の刺激が原因となり、治療後に痛みの症状が悪化する話も多々あるのですが、これでは患者様の歯医者嫌いは深まるばかりです。

そこで当医院では「痛みのない虫歯治療」を徹底して心がけています。

先ほども申し上げた通り、最新機材の導入により、歯を削る時の刺激を最小限に抑えると同時に、歯科医自身が日々技術の向上を目指して研鑽を積んでおります。

また、麻酔に関して言えば、表面麻酔の使用や麻酔の注入速度や麻酔の温度を調整し、極力麻酔時の痛みを減少するよう努めております。
患者様が「いつ麻酔をされたのか分からない」までに痛みを感じにくい状態での麻酔処置を行なっております。

今まで、虫歯の治療時の痛みが苦手だった方や治療後に歯の痛みが悪化したなど、苦い経験を持つ方でも安心して来院して頂くことが出来ます。

設備のご紹介

スタッフの技術向上への取り組み

歯科衛生士が歯にこびりついた「歯垢」を取る際の処置などにおいても、患者様は痛みを感じてしまうケースがあります。

実は、衛生士の処置時の痛みは意外と大きかったりします。

特に、歯垢を取る際は先の尖った器具を使っていくのですが、未熟な技術の歯科衛生士だと、先端を歯茎に食い込ませてしまい、歯茎からの出血を誘発したりもします。

当医院では、このようなことが起こらないように、歯科医が直接衛生士の技術指導にあたると同時に、衛生士自身も日ごろから技術トレーニングに励む他、各種技術アップセミナーに参加するなどして、患者様に痛みのない治療を提供できるように励んでおります。

もちろん、医院で設けた一定基準を満たした歯科衛生士だけが患者様の治療に携わっておりますので、安心してご来院下さい。