歯周病について、ご存じですか?

歯周病とは

文字通り、歯の周囲の組織が壊されてしまう病気です。
直接的な原因はプラーク(細菌の塊)ですが、細菌だけでなく様々な因子が関係しています。

歯磨きで血がでたら、それは歯周病のサインかも!?

歯周病はむし歯と違って痛みを伴わないことが多く、症状が進行していることを自覚しにくい病気です。「おかしいな…」と気づいたときには、かなり症状が進行してしまっていることもありますので、痛みがなくても歯科医院への受診をお勧め致します。

まずはご自宅での歯磨きを見直しましょう!

歯周病の原因となるプラークは歯ブラシで落とせます。
毎日当たり前のように歯を磨きますが、お口の中は複雑で歯ブラシが届きにくい部分があります。1人1人で磨きにくい箇所は異なりますが、まずは歯の表面だけでなく、歯と歯肉の境目をよく磨くようにしてみてください。また、歯ブラシでは不十分になりやすい部分は歯間ブラシなどを使用するとよいです。
実際にお口の中を拝見させていただいた際には、その方に合った磨き方をお話させていただきます。

自分にピッタリの歯ブラシを見つけよう!

歯ブラシと一言で言っても、数えきれないくらいの種類があります。
せっかく毎日歯磨きをしているのに、自分に合っていない歯ブラシを使用していてはもったいないですよね。それぞれの歯ブラシの特徴についてなど、患者さんにとって有意義な情報をお話させていただきます。
私たち歯科衛生士と一緒にピッタリの歯ブラシを探しましょう♪

定期検診が大切です

歯ブラシだけでは完全にプラークを除去することは難しいです。そこで、数カ月に1度の定期検診で普段の歯磨きでは落とせない汚れを落としましょう。
痛みがないように丁寧な処置を心がけています。皆様が日々の生活の中で感じている歯科に関する疑問にもお答えしながら楽しく診療を行っていますので、ぜひお越しください。待ちしております♪