日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)、日本口腔インプラント学会学術大会(大阪)に参加して参りました。

今月、日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会(仙台)、日本口腔インプラント学会学術大会(大阪)に参加して参りました。
2つの学会で、咀嚼(そしゃく)し、食べることの重要性について改めて考える貴重な時間を過ごしてきました。
人は食べる上で食べ物を認知し、お口へ取り込み、咀嚼(そしゃく)し、嚥下(えんげ)します。
何気なく毎日行っている動作ですが、それには様々な筋肉や神経が関与し行われています。
また、咀嚼(そしゃく)するためには、歯のない箇所に対して、入れ歯やブリッジ、インプラントといった補綴装置を装着し、咀嚼(そしゃく)機能の改善をはかる必要があります。
その中でも、天然歯と同等の咀嚼(そしゃく)機能の改善をはかれるインプラント治療は、歯科口腔外科、歯周科、補綴科等様々な知識や技術が必要となります。私は、日本口腔インプラント学会専門医を取得し、今後もその資格のレベルを向上させるために日々精進して参りたいと考えます。
学会では多くの職種の方々と意見の交換を行い、有意義な大会とすることができました。

今回、大会に参加するにあたって、診療時間の制限を作らざる終えなく、通院していただいている患者様や新規の患者様にはご迷惑、ご不便おかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

今後とも「つつじ歯科クリニック」をよろしくお願いいたします。